味の素フィールド西が丘 (西が丘サッカー場)

味の素フィールド西が丘(西が丘サッカー場)は1972年開場(2010年改修)、オリンピック強化合宿などが行われるナショナルトレーニングセンターに隣接するサッカー専用スタジアムになります。
約7,000人収容のスタジアムではJリーグ、WEリーグ、天皇杯、JFL、関東大学サッカーリーグ、高校サッカー選手権大会などが行われ、WEリーグ「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」がホームスタジアムとして公式戦を開催しています。
又、1990年ワールドカップイタリア大会アジア予選「日本対インドネシア」戦は同スタジアムで行われています。
尚、味の素フィールドに似た名称のスタジアムが、東京都調布市に味の素スタジアムアミノバイタルフィールドがありますのでご注意下さい。

味の素フィールド西が丘基本情報

所在地 : 東京都北区西が丘3丁目15−1
収容人数 : 7,137人
照明設備 : 4基
オープン : 1972年
改修 : 2010年
ホームチーム :
日テレ東京ヴェルディベレーザ

アクセス情報

最寄り駅は都営地下鉄三田線の本蓮沼駅でA2出口よりスタジアムまでは徒歩10分程度です。
JR最寄り駅は赤羽駅になりますがこちらは2キロ程離れています。

JR赤羽駅から国際興業バスでスタジアムに行く際は4番乗場「池袋駅東口」行き・「日大病院」行きで「ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)北門」バス停下車、又は5番乗場「トンネル経由 赤羽車庫」行きで「ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)南門」バス停で降りるとすぐです。

駐車場情報

味の素フィールド西が丘には観戦用駐車場はありません。

味の素フィールド西が丘座席情報

味の素フィールド西が丘座席表は「チケットJFA」より引用

味の素フィールド西が丘は1層のスタンドで、メインスタンドとバックスタンドに合わせて5,073席、ゴール裏は前方3列が座席で以降が立見スペースとなり2,180人収容、スタジアムの合計収容人員は7,258人がとされています。

スタンドとフィールドの距離は正式には公表されていませんがかなり間近で選手を観る事が出来ます。

メインスタンド

メインスタンドは10列あり座席は中央にあるオレンジシートは腰当てが付いたセパレートタイプ、他のエリアは背もたれなしのセパレートになります。

観客席と選手の距離は非常に近く臨場感を楽しむ事が出来ます。

バックスタンド

バックスタンドも10列あり座席は背もたれなしのセパレートになります。
メインスタンドと同様に観客席と選手の距離は非常に近く臨場感を楽しむ事が出来ます。

ゴール裏スタンド

ゴール裏は前から3列が背もたれなしのセパレート席、以降は石段の立見スペースになります。

屋根について

味の素フィールド西が丘には屋根はありません。
メインスタンド中央後方の屋根があるエリアは記者席になります。

大型ビジョン

メインスタンドからみて左のゴール裏のみにあります。

ナショナルトレーニングセンター

スタジアムに隣接する味の素ナショナルトレーニングセンターは2007年完成、オリンピック・パラリンピック競技日本代表選手のトレーニング拠点施設で宿泊施設も備えられています。
尚、同施設を見学出来るツアーがあり定期的に実施されています。
味の素ナショナルトレーニングセンター見学ツアー

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