横綱千代の山・千代の富士記念館

第41代横綱千代の山と第58代横綱千代の富士が少年時代を過ごした福島町にあるのがこの横綱千代の山・千代の富士記念館になります。館内では両横綱の活躍が紹介され、貴重な記念品や写真など多くの資料が展示されています。奥には九重部屋の稽古場や土俵が再現されています。

横綱千代の山・千代の富士記念館の基本情報

所在地 〒049-1312 北海道松前郡福島町福島190番地
営業時間 午前9時から午後5時
休館日 12月1日から3月16日(冬季間休業)
入場料 500円(大人) 250円(中小学生)
駐車場あり 道の駅 横綱の里・ふくしまと共用(普通車32台、大型車3台)

館内

アクセスについて

横綱千代の山・千代の富士記念館のある福島町は函館の南西にあります。
函館市内からは75キロぐらい離れております。
福島町周辺の観光を考えると基本的には車でのアクセスになるエリアとなり、函館から車で1時間30分ぐらいのイメージになります。

公共の交通機関でのアクセス

横綱千代の山・千代の富士記念館の最寄り駅は木古内駅となります。木古内駅には北海道新幹線が停車し函館駅からは約12分、本州の新青森駅からは約50分ほどです。また時間はかかりますが道南いさりび鉄道を利用することもできます。函館駅からの所要時間は70分前後で料金は1170円となります。
木古内駅前の1番のりばから函館バスの松前行きを利用して「福島」で下車すると記念館は道路を挟んだ向かい側となります。所要時間は約1時間で料金は890円となります。函館バスの本数は少ないので時刻表に注意しましょう。

旅行としての函館

函館の交通・観光・食べ物を知る

旅行の前に、北海道のスポーツの基本情報をまとめておりますので、ご参考にご利用ください。

(1)函館の交通

函館は、本州からの飛行機の直行便がありますので、本州から来る場合は、飛行機の利用か、または、北海道新幹線が新函館北斗駅と東京を結んでいます。
空港や函館の交通事情をご案内しております。

(2)函館のホテル

函館の滞在で宿泊する場所は、基本的には、函館駅周辺に泊まるのが便利と感じると思います。市電も使いやすいですし、函館の観光スポットの1つである元町にも近くなります。

(3)函館の観光

函館は、元町を回ったり、五稜郭を見たり、夜は、函館山から夜景を見たりと、観光スポットが市内に集まっており、車がなくても回りやすい街です。

(4)函館で食べる

函館と言えば、塩ラーメンが有名です。
中でもあじさいは全国区の有名店になります。
他にもイカ料理、海鮮など美味しいものがあります。

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