熊谷ラグビー場はラグビーワールドカップ2019が行われた会場のひとつで、「埼玉パナソニックワイルドナイツ」のリーグワン公式戦、全国高校選抜ラグビー大会、大学ラグビー、7人制ラグビー、全国高校ラグビー埼玉大会など1年を通じて試合が行われるラグビー専用スタジアムになります。
2018年に全面改修された同会場の屋根がかかる座席と、かからい座席、昼間のイベント開催時の日の当たる座席など天候と座席についての情報をまとめてお知らせしています。
熊谷ラグビー場座席表
画像上のA・Bゲートがメイン(東側)スタンド、画像下のC・D・Eゲートがバック(西側)スタンドになります。

メインスタンド屋根に覆われるエリア

メインスタンドの座席数は約5,000席で14ブロックに分かれ最大22列あります。
スタンド中段の11列目前に横に移動できる通路があります。
1~5列目付近までは屋根に覆われてなく以降は屋根の下での観戦となります。
しかし風向きによって雨にあたるエリアが変動するので、迫力より快適性を重視する際は通路より後ろの11列目以降が無難です。

風がなければ5列目付近が屋根の境界線になります。
11列目前にある通路付近
バックスタンド屋根に覆われるエリア

バックスタンドの座席数は約1万席で26ブロックに分かれ最大40列あります。
スタンド中段の18列目前に横に移動できる通路があります。
屋根に覆われるのは中央上段の一部で245~250ブロックの25列目付近から上は屋根の下での観戦となります。
しかし風向きによって雨にあたるエリアが変動するので、快適性を重視する際はメインスタンドが無難です。

限られたエリアのみ覆われいて雨天時に横風が吹くと屋根の機能を失います。

かなり高い位置に屋根があり境界線を特定するのは難しいですが最上段から5列程度になると思います。
エンドスタンド屋根に覆われるエリア

エンドスタンドはご覧のように北スタンド、南スタンド共に屋根に覆われているエリアはありません。
ひなたエリア

