明治神宮野球場

明治神宮野球場は、プロ野球セントラルリーグのヤクルト・スワローズの本拠地になります。スワローズのホームゲーム以外にも大学野球などが行われる球場です。

アクセスについて

神宮球場へは、電車が一般的です。東京の中心地にあるようなロケーションです。車の場合は、駐車場の料金も高くなりますし、あまり現実的ではありません。

JRの場合は、信濃町駅か千駄ヶ谷駅が最寄りになります。
秋葉原や新宿から総武線を使い信濃町駅か千駄ヶ谷駅で降ります。
千駄ヶ谷駅は降りると、目のまえが東京体育館になります。
すぐには球場が見えないので、スマホのナビなどを使い球場まで歩きます。
新しい国立競技場の横を歩いていくイメージです。
信濃町駅で降りると、千駄ヶ谷より少し近いイメージです。

地下鉄を利用する場合は、外苑前駅が最寄りになります。
駅としてはJRを含めてここが一番近いので、どこから神宮球場へ行くかでJRにするか地下鉄にするかという選択になります。

会場について

所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町3番1号
収容人数:35,650人
ホームチーム:東京ヤクルトスワローズ
ダグアウト:1塁側が東京ヤクルトスワローズ、3塁側がビジターチーム
オープン:1926年10月23日

基本情報

持ち物について

日本のイベントは、アメリカなどの国に比べると、比較的、自由な持ち込みが可能となり、バックパックなどが持ち込めないという会場はほとんどありません。

飲み物は、缶、瓶類は持ち込みができないケースが多いですので、ご注意ください。ペットボトルは持ち込みできることが多いです。

開門時間

イベントにより異なると思いますので、ご参加されるイベントのサイトなどで確認してください。ヤクルトスワローズの試合の場合は、大体試合開始の1時間30分前ぐらい前の開門になります。

再入場について

日本のイベントは、多くが再入場できることが多いですが、イベントによります。この球場の場合は、基本的には再入場可能です。

東京都の交通・観光・食べ物を知る

旅行の前に、東京の基本情報をまとめておりますので、ご参考にご利用ください。

東京都のスポーツチームなどの基本情報

(1)渋谷区・新宿区・中央区・千代田区・文京区・港区エリアの交通

会場をまとめるためにエリア分けをしているものの、東京23区に関しては、土のエリアからでもそれほどアクセスが悪くはありません。
基本的には山手線がある程度のエリアを網羅しており、真ん中は、中央線、総武線が走ります。
細かく回るのであれば地下鉄もありますので、移動する際にスマートフォンなどで乗り換え案内を見ながらアクセスされるのが良いかと思います。

(2)渋谷区・新宿区・中央区・千代田区・文京区・港区エリアのホテル

渋谷区・新宿区・中央区・千代田区・文京区・港区エリアのホテルをピックアップしております。
このエリアは、どちらかというと23区内の中でも比較的値段が高いエリアになります。

(3)渋谷区・新宿区・中央区・千代田区・文京区・港区エリア

いくつも見どころがあり、何をするか、何を見たいかにもよりますが、渋谷区であれば、明治神宮があったり、竹下通りがあったり、新宿区であれば、新宿御苑があったり、都庁があったりと1つに絞るのが難しいほど東京の場合は、いろいろあります。
一番良いのは、混雑していた場合、または天気が悪かった場合などのセカンドプランを持てることです。観戦とセットで観光を考えた場合、混雑などにより思うように回れない、また当日、雨で外を回るのが難しいということはあり得ます。
そのため、混雑していた場合に行ける他の場所などをピックアップしておけば、観戦前の時間のない中でもスムーズに回れることができます。

(4)渋谷区・新宿区・中央区・千代田区・文京区・港区エリアで食べる

東京ですので、どこに行ってもお店があります。
後は、何を食べたいか、どこで食べるかになります。
いくつかのお店はピックアップいたしますが、東京の場合は、カバーしきれないので、ご自身でもインターネットでお探しされることをお勧めいたします。
観光と同様に人気店は並ぶことがあります。
そのため、時間がない中で人気店に行こうと思うと、食べれないこともあるかもしれませんので、事前にいくつかお店をピックアップしておくことをお勧めいたします。


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