愛宕スポーツコンプレックス野球場(絆スタジアム)は、山口県岩国市の愛宕山地区に建設された在日米軍と日本国が共同使用できる施設として運用された愛宕山スポーツコンプレックス内にある野球場です。
愛称は絆スタジアムでスポーツコンプレックス内にはソフトボール場2面、陸上競技場、テニスコート4面、ビーチバレーボールコート2面、バスケットボールコート2面、ピクニックパビリオン(BBQ施設)12カ所などがあります。
同球場では高校野球選手権大会山口大会、大学野球、社会人野球やプロ野球ウエスタンリーグ公式戦が行われています。
また2019年には日米大学野球選手権大会、2023年には日米対抗ソフトボールの会場のひとつになっています。
絆スタジアムの基本情報
所在地:山口県岩国市愛宕町2丁目地内
収容人数:8,000人
(内野5000席・外野芝生3000人)
グランド : 両翼100m・センター122m
内野…クレイ、外野…天然芝
照明設備 : 6基
オープン:2017年11月
アクセスについて
最寄り駅はJR山陽本線「南岩国駅」でスタジアムまでは徒歩約30分です。
バスはJR山陽本線「岩国駅」西口から、いわくにバスで岩国医療センターバス停下車徒歩約5分です。
駐車場情報
駐車場はスポーツコンプレックス内に約600台分あります。
座席情報
絆スタジアムは球場の座席表示は3階となっていますが実質一層のスタンドで内野5,000席、外野芝生3,000人の収容人数8,000人とされています。
またメインスタンド(バックネット裏)と内野スタンド、外野スタンドはそれぞれ分離されていてコンコースで球場一周することは出来ません。
メインスタンド
メインスタンド(バックネット裏)は18列あり、5列目・10列目・15列目前に横に移動できる通路があります。
座席は背もたれ肘置き付で中央付近がブルー、ダグアウト上付近がグリーンに色分けされています。
内野スタンド
内野席は最大22列あり、7列目と14列目前に横に移動できる通路があります。
座席は全てベンチシートになります。
14列目前にある広めの通路
外野スタンド
外野席は前方が芝生のひな壇、後方がコンクリートのひな壇になっています。
屋根について
絆スタジアムの屋根に覆われるのはメインスタンド、バックネット裏中央からダグアウト手前までの中段(10列目)以降が雨や日差しを避けることが出来るエリアになります。
15列目前にある通路以降は日陰になる時間が早いです。
10列目より前は屋根がないエリアになります。
ブルペンは内野席前のスタンドが削られた中央にあり、両サイドの座席からは投球練習を観る事が出来ます。
スタジアム正面横にはソフトボール専用グラウンドが2面あります。