秩父宮ラグビー場は1947年開場(2003年大規模改修)のラグビー専用スタジアムでアマチュア大会から国際試合まで年間約70試合程度開催されています。
スタジアムの収容人員は24,871人とされていますが、メインスタンドからみて左側の北スタンド(大型ビジョンが設置されている側)が座席のない立見席になっていて、コロナ以降ある程度ゆとりをもって観戦出来るチケット販売数にしているため近年は約2万人前後で満員となるイベントが多い傾向にあります。
その中で座席が屋根に覆われているのは、メインスタンド(西スタンド)中段以降とメインスタンドからみて右側の南スタンド中段以降の合わせて約4,500席で東スタンド(バックスタンド)と北スタンド(立見席)には屋根がありません。
また晴天のなか日中行われる試合は、太陽の角度により対策準備が必要な座席もありますのでご案内させて頂きます。

観客席に屋根のあるエリア
秩父宮ラグビー場座席表
メインスタンド(西スタンド)
東京メトロ外苑前駅から程近く隣りに神宮球場がある正面入場口側にあるのがメインスタンド(西スタンド)がとなります。
スタンドは最大33列あり17列前に横に移動できる通路があります。
またメインスタンドのみ画面左側を前段(前段1列~16列)、通路を挟んで画面右側を後段(後段1列~17列)と座席表記されています。
そのなかで屋根がかかっているのは後段1列から17列目までの中央寄りの3ゲート・4ゲート・5ゲートから入場する座席エリアになり、両端の1ゲート・2ゲート・6ゲート・7ゲートから入場する座席エリアには屋根がかかっていません。
最前列からすぐ後ろに横に移動できる通路がある16列目までは屋根がかかっていません。
2ゲート後段15列目付近はしっかりと屋根に覆われています。
画像正面の6ゲートと2ゲートは外側半分に屋根がかかっていません。
画像にある1ゲートと7ゲートはメインスタンドですが全く屋根がありません。
南スタンド(メインスタンドからみて右側)
秩父宮ラグビー場のエンドゾーンは南スタンドには座席がありますが、反対側の北スタンドは立ち見となります。
エンドゾーンの南スタンドは、最前列から9列目までは屋根がかかりませんが、後方10列目以降は屋根がしっかりかかります。
屋根のかかる座席:南スタンドの通路より後方10列目以降となります。
前の9列目までは屋根がかかっていません。
画像中央にある通路が屋根の境界線になります。
屋根のないエリア
バックスタンド(東スタンド)
いちょう並木がある東京メトロ青山一丁目駅から程近く東入場口側にあるのがバックスタンド(東スタンド)となります。
バックスタンドは9ゲートから17ゲートで全く屋根はありません。
北スタンド(メインスタンドからみて左側)
北スタンドは18ゲートから21ゲートまであり立見席となり屋根はありません。
ひなたエリア
季節によっては昼間の日差しがきついシーズンの試合もあります。
日差しが当たる座席は、季節や時間にもよりますが、基本的にはメインスタンドが日陰エリア、バックスタンドがひなたエリアになります。

バックスタンドは天気が良いと14時キックオフの時点ではかなり眩しく帽子やサングラスを持参している人が多いです。
関連サイト(ラグビー場屋根情報一覧)
MUFGスタジアム (国立競技場) 屋根のある座席エリアの雨と日差し情報
花園ラグビー場 屋根のある座席エリアの雨と日差し情報
ラグビー場 屋根のある座席エリアの雨と日差し情報
パロマ瑞穂ラグビー場 屋根のある座席エリアの雨と日差し情報
