東京体育館はJR千駄ヶ谷駅からすぐの好立地にあり東京オリンピック2020では卓球会場として使用されています。
隣接するスポーツ施設には国立競技場、神宮球場、秩父宮ラグビーがあります。
東京体育館でのバスケットボール開催は1990年よりウインターカップ(全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)の会場のひとつとなり、1996年(第27回大会)より決勝戦などが行われるメイン会場になっています。
又、Bリーグチャンピオンシップ2021-22ファイナル、2012年には全日本総合バスケットボール選手権大会の1回戦・2回戦が開催されています。
さらに1990年11月にNBAのフェニックス・サンズ対ユタ・ジャズ戦が行われ両日共1万111人の入場者数を記録しています。

東京体育館基本情報
所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷1-17-1
収容人数:10,000人
オープン:1954年
改修 : 2019年
開催イベント :
卓球、バスケットボール、バレーボール、柔道など
アクセス情報
東京体育館には2つの最寄り駅があります。
JR総武線「千駄ケ谷駅」と「都営大江戸線「国立競技場駅」になります。
千駄ヶ谷駅
イベント開催時最も多くの人が利用する駅で改札口を出て横断歩道を渡るとすぐ東京体育館に到着します。
MUFGスタジアム(国立競技場)でスポーツイベントやコンサートが行われる際は大混雑する時間帯があるのでご注意下さい。
国立競技場駅
東京体育館敷地内にある駅でA4出口から体育館入口まで徒歩1分です。
駅ホームから地上まで階段を使わずエスカレーターで移動できます。
都営大江戸線で国立競技場駅から新宿駅まで2駅4分、築地市場駅まで7駅17分です。
駐車場情報
東京体育館には駐車場はありませんが徒歩10分の聖徳記念絵画館前に明治神宮外苑絵画館駐車場があります。
駐車台数は396台とわずかですが1日1600円で利用出来ます。
東京体育館座席表
東京体育館はイベント規模により可動する会場となります。
バスケットボール開催時はコートから近い順にフロアエリア(コートサイド・エンド)、アリーナ(コートレベルに設置される仮設席)、2階スタンド席、3階スタンド席が座席構成で常設されている2階・3階スタンドの座席数は合計5,178席になります。





