大相撲懸賞金ランキング(2025年1月場所)

令和7年大相撲1月場所は、1月12日から26日までの日程で両国国技館で開催されます。
今場所注目は琴桜、豊昇龍の両大関は初の綱とりに向けての15日間となります。横綱同時昇進となると、1970年初場所での「北の富士」「玉の海」以来55年ぶりの快挙となります。
また琴櫻が横綱になると稀勢の里以来8年ぶりに日本出身の横綱が誕生します。入場券は発売日に15日間完売の人気ぶりで、懸賞金も過去最高だった令和7年秋場所の2618本を大幅に更新する2955本となります。

1月場所懸賞金獲得力士ランキング(初場所終了)

    懸賞累計
本数
懸賞累計
金額
1位 大の里
(10勝5敗)
327本 1962万円
2位 豊昇龍
(12勝3敗)
308本 1848万円
3位 琴桜
(5勝10敗)
179本 1074万円
4位 王鵬
(12勝3敗)
159本 954万円
5位 霧島
(11勝4敗)
148本 888万円
6位 翔猿
(7勝8敗)
104本 624万円
7位 熱海富士
(5勝10敗)
101本 606万円
8位 若隆景
(7勝8敗)
95本 570万円
9位 金峰山
(12勝3敗)
91本 546万円
10位 欧勝馬
(8勝7敗)
88本 528万円

1月場所日別取組み懸賞金本数

初日(1月12日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 照ノ富士 - 若隆景 59本+森永賞
 2位 琴櫻 - 隆の勝 32本
 3位 翔猿 - 大の里 24本
 4位  霧島 - 豊昇龍 18本
 5位 若元春 - 熱海富士 15本

2日目(1月13日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 照ノ富士- 隆の勝 38本
 2位 翔猿 - 豊昇龍 25本
 3位 霧島 - 大の里 24本
 4位  琴櫻 - 阿炎 20本
 5位 翠富士 - 錦木 13本

3日目(1月14日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 照ノ富士- 霧島 40本
 2位 隆の勝 - 大の里 22本
 3位 琴櫻 - 翔猿 15本
 3位  若隆景 - 豊昇龍 15本
 5位 若元春 - 王鵬 11本
5位 明生 - 欧勝馬 11本

4日目(1月15日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 照ノ富士- 翔猿 37本
 2位 琴櫻 - 霧島 27本
 3位 阿炎 - 大の里 16本
 3位  欧勝馬 - 御嶽海 16本
 5位 王鵬 - 大栄翔 11本

5日目(1月16日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 照ノ富士 - 豪ノ山 31本
 2位 熱海富士 - 豊昇龍 20本
 3位 王鵬 - 大の里 17本
 3位  琴櫻 - 正代 15本
 5位 若隆景 - 大栄翔 14本

6日目(1月17日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 正代 - 大の里 38本
 2位 琴櫻 - 熱海富士 24本
 3位 翠富士 - 欧勝馬 15本
 4位  翔猿 - 王鵬 12本
5位 豪ノ山 - 豊昇龍 11本
5位 霧島 - 大栄翔 11本

7日目(1月18日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 琴櫻 - 豪ノ山 51本
 2位 王鵬 - 豊昇龍 28本
 3位 熱海富士 - 大の里 25本
 4位  霧島 - 若隆景 13本
5位 高安 - 御嶽海 12本

中日(1月19日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 正代 - 豊昇龍 51本
 2位 若隆景 - 大の里 35本
 3位 琴櫻 - 王鵬 28本
 4位  若元春 - 霧島 12本
5位 平戸海 - 御嶽海 11本

9日目(1月20日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 大栄翔 - 大の里 41本
 2位 琴櫻 - 宇良 19本
 3位 王鵬 - 熱海富士 14本
 4位  翠富士 - 御嶽海 14本
5位 平戸海 - 豊昇龍 13本

10日目(1月21日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 琴櫻 - 平戸海 40本
 2位 大栄翔 - 豊昇龍 16本
 3位 豪ノ山 - 大の里 14本
 4位  伯桜鵬 - 欧勝馬 12本
5位 千代翔馬 - 霧島 9本
5位 玉鷲 - 王鵬 9本
5位 正代 - 御嶽海 9本

11日目(1月22日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 千代翔馬 - 豊昇龍 35本
 2位 琴櫻 - 若隆景 26本
 3位 金峰山 - 大の里 17本
 4位  玉鷲 - 霧島 10本
4位 錦富士 - 欧勝馬 10本

12日目(1月23日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 千代翔馬 - 大の里 40本
 2位 琴櫻 - 尊富士 19本
 3位 王鵬 - 霧島 17本
 4位  金峰山 - 豊昇龍 13本
5位 琴勝峰 - 御嶽海 11本

13日目(1月24日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 琴櫻 - 金峰山 44本
 2位 大の里 - 豊昇龍 27本
 3位 高安 - 霧島 13本
 4位  明生 - 御嶽海 11本
5位 宇良 - 王鵬 10本
5位 翔猿 - 熱海富士 10本
5位 時疾風 - 欧勝馬 10本

14日目(1月25日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 尊富士 - 豊昇龍 58本
 2位 琴櫻 - 大の里 47本
 3位 御嶽海 - 熱海富士 15本
 4位  隆の勝 - 王鵬 14本
5位 金峰山 - 霧島 12本

千秋楽(1月26日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

 1位 琴櫻 - 豊昇龍 54本
 2位 宇良 - 大の里 40本
 3位 金峰山 - 王鵬 25本
 4位  尊富士 - 霧島 17本
5位 美ノ海 - 熱海富士 14本

1月場所で懸賞が懸けられた順位 

 01位 結び 415本
 02位 琴桜 223本
 03位 大の里 209本
 04位 欧勝馬 129本
 05位 結び前 123本
 06位 翠富士 115本
 07位 霧島 114本
 08位 御嶽海 113本
 09位 王鵬 106本
 10位 豊昇龍 102本
 11位 照ノ富士 93本


懸賞で話題となるのが3月に東京ドームで6年ぶりに開催される2025MLB開幕戦 「ロサンゼルス・ドジャース対シカゴ・カブス」のPRを目的としたもので「MLB東京シリーズ3月開催」、「カブス・ドジャース東京ドームに」、「プレシーズンは阪神・巨人と対戦」の懸賞旗が全15日間で登場、出場日本人選手などがデザインされた旗が取組前の土俵を一周する光景が見られそうです。

< MLB東京シリーズが懸かった取り組み >

 初日 照ノ富士 - 若隆景 9日目 平戸海 - 豊昇龍
 2日目 琴櫻 - 阿炎 10日目 豪ノ山 - 大の里
 3日目 若隆景 - 豊昇龍 11日目 琴櫻 - 若隆景
 4日目 阿炎 - 大の里 12日目 金峰山 - 豊昇龍
 5日目 照ノ富士 - 豪ノ山 13日目 琴櫻 - 金峰山
 6日目 豪ノ山 - 豊昇龍 14日目 尊富士 - 豊昇龍
 7日目 熱海富士- 大の里 千秋楽 金峰山 - 王鵬
 中日 琴櫻 - 王鵬    

過去の懸賞金ランキング

2024年九州場所懸賞金ランキング

2024年9月場所懸賞金ランキング

相撲懸賞金につきまして

大相撲の幕内取組前に懸賞旗を掲げが呼び出しが土俵上を一回りするお馴染みの光景、そのはじまりは1949年(昭和24年)1月で場所全体の懸賞は55本でした。その当時は春場所、夏場所、秋場所の年3場所開催で1953年になると初場所、春場所、夏場所、秋場所の年4場所に増えました。
さらに1957年に九州場所が加わり、翌1958年(昭和33年)に名古屋場所が加わり現在行われている年6場所制になり今に至ります。

懸賞は、幕内取組で勝利した力士が受取る賞金で、懸賞主を募り作成した懸賞旗を土俵上で掲げ自社の宣伝を行います。
懸賞金額は1991年5月場所から2014年3月場所までが1本あたり6万円、2014年5月場所より6万2000円となり、2019年(令和元年)秋場所から7万円に改定されました。
内訳は力士が土俵で受取る金額は3万円で、新券の現金をのし袋で受け取ります。
残り4万円は相撲協会の事務手数料が1万円、所得税支払いのための積立預り金が3万円となります。

懸賞金のかけ方

懸賞申込み本数は、1日1本(7万円)以上、1場所15本(105万円)以上から申し込みで追加も受付可能です。
懸賞を出せるのは企業や団体のみで、政治利用を避けるため個人名義の申し込みは認められていません。

懸賞旗は申込み側が制作する形で大きさは横が70センチ、縦が120センチ、取組表や館内放送の文字数は15字以内とされています。
懸賞旗は専門業者に依頼となると約1ヵ月ぐらいとかかるとされています。
尚、1取組に懸けられる最大本数は1社最大5本まで、申込が上限(60本)に達した場合は最大本数(5本)を申し込んだ懸賞主から順に一律削減させます。

懸賞を懸ける取組の指定方法は3つの選択肢があり、単純に取組順を指定してかける方法(但し結びの一番で指定申込が多い場合はご希望通りかけられない場合あり)、力士を指定してかける方法、お任せ(新入幕力士など大枠の指定範囲は希望できる)があります。
懸賞申込みは取組み5日前まで、取組指定の場合は取組み前日(千秋楽除く)の14時までが期限となっています。
もし休場力士にかけていた場合は変更、または取り消すことが出来ます。

懸賞歴代最多本数

懸賞本数の上限は60本ですが、東京開催場所(1月・5月・9月)限定で森永製菓が提供する森永賞が別枠扱いとなり上限は61本となります。
過去にこの61本を記録した取組みは5回あり、うち3回は稀勢の里戦になります。

2015年1月場所(千秋楽)白鵬 - 鶴竜、2015年9月場所(千秋楽)照ノ富士 -  鶴竜、2016年名古屋場所(14日目)稀勢の里 - 鶴竜、2017年1月場所(千秋楽)白鵬 - 稀勢の里、2017年5月場所(7日目)稀勢の里 - 御嶽海となります。

また、2024年1月場所(14日目)琴ノ若 - 霧島の取組みは、結びの照ノ富士 - 豊昇龍が豊昇龍の休場によりこの取組みに懸かっていた49本中26本の懸賞がかけ替えられた結果、史上最多の63本となりました。

2025年大相撲開催会場日程(年間スケジュール)

大相撲開催会場日程2025(年間スケジュール)


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