水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)は、JR水戸駅から北東に約15キロの笠松運動公園内に1973年開場(2001年・2021年改修)、収容人員2万2,002人の陸上競技場です。
公園内にフィギュアスケートや水泳競技などの大会が行われる山新スイミングアリーナ、フットサル(マルバ水戸FC)や体操競技大会が開催されるまるたか観光アリーナ、アーチェリー場、テニスコートなどがあります。
かつてJリーグ「水戸ホーリーホック」が2001年~2009年までホームスタジアムとして使用していました。

水戸信用金庫スタジアム基本情報
所在地:茨城県那珂市向山1282-1
収容人数:22,002人
オープン:1973年
改修 : 2001年・2021年
ホームチーム :
陸上施設仕様 :
日本陸上競技連盟第1種公認
全天候舗装、400 m×9レーン
アクセス情報
最寄り駅はJR常磐線「東海駅」ですがスタジアムまで約4キロ離れています。
バスはJR水戸駅北口から茨城交通バスで「笠松運動公園前」バス停下車、スタジアムまで徒歩約10分です。
駐車場情報
笠松運動公園案内図は「笠松運動公園サイト」より引用
笠松運動公園内は第1駐車場から第6駐車場まであり合計2,771台駐車可能です。
陸上競技場に近い駐車場は第1駐車場(188台分)と第4駐車場(739台分)になります。
座席情報
水戸信用金庫スタジアムのスタンドは中央が屋根に覆われているメインスタンド(7,052席)、中央に聖火台のあるバックスタンド(9,931席)、前方が芝生席で中段以降がベンチシートのゴール裏スタンド(合わせて約5,000人)の2万2,002人が収容人数とされています。
メインスタンド
メインスタンドは26列あり、9列目前に横に移動できる通路があります。
座席はセパレートタイプで背もたれはありません。
バックスタンド
バックスタンドは15列あり、最前列前に横に移動できる通路があります。
座席はベンチシートで中央に聖火台があります。

ゴール裏スタンド
ゴール裏スタンドは前方が芝生、中段以降がベンチシートでメインスタンドからみて左側が13列、右側が17列あります。
大型ビジョン
メインスタンドからみて右側のみにあります。
屋根について
メインスタンド中央寄りの9列目以降が屋根に覆われています。