大相撲懸賞金ランキング(2026年大阪場所)

令和8年大相撲大阪場所は、3月8日から22日までの日程でエディオンアリーナ大阪 (大阪府立体育会館)で開催されます。
今場所注目はウクライナから2022年4月に来日し関大相撲部で練習生として相撲人生をスタートさせた大関安青錦。
2023年秋場所に初土俵を踏み、昨年(令和7年)大阪場所では新入幕(東前頭十五枚目)だった安青錦が初土俵から所要16場所で横綱に昇進すると朝青龍の25場所を大幅に塗り替える快記録達成となります。
そんな安青錦は初日に小結 若元春、2日目に義ノ富士(前頭筆頭)との取組が発表されています。

又、横綱 豊昇龍は初日に新小結 熱海富士、2日目に若隆景(前頭筆頭)と、横綱 大の里は初日に若隆景(前頭筆頭)、2日目に新小結 熱海富士との取組も発表されています。
過去最多を更新している懸賞金ですが、昨年(令和7年)大阪場所は2298本、先場所(令和8年1月場所)は過去最高の3,469本(2億814万円)が懸けられています。

大相撲大阪場所座席とチケット価格

昨年 (令和7年) 大阪場所懸賞金獲得力士ランキング

    懸賞累計
本数
懸賞累計
金額
1位 大の里
12勝3敗
274本 1644万円
2位 高安
12勝3敗
174本 1044万円
3位 豊昇龍
5勝5敗5休 
141本 846万円
4位 琴櫻
8勝7敗
121本 726万円
5位 欧勝馬
9勝6敗
90本 540万円
6位 霧島
8勝7敗
78本 468万円
7位 阿炎
6勝9敗
76本 456万円
7位 平戸海
9勝6敗
76本 456万円
7位 翠富士
9勝6敗
76本 456万円
10位 宇良
7勝8敗
65本 390万円
10位 遠藤
7勝8敗
65本 390万円

昨年 (令和7年) 大阪場所で懸賞が懸けられた順位 

    今場所総数
 1位 結び 285本
 2位 大の里 223本
 3位 豊昇龍 209本
 4位 欧勝馬 129本
 5位 宇良 123本
 6位 霧島 115本
 7位 琴桜 114本

令和7年懸賞金総獲得力士ランキング(6場所合計)

    懸賞累計
本数
懸賞累計
金額
1位 大の里
71勝19敗
2,393本 1億4,358万円
2位 豊昇龍
55勝20敗15休
1,696本 1億176万円
3位 琴櫻
46勝43敗1休
838本 5,028万円
4位 霧島
55勝35敗
657本 3,942万円
5位 王鵬
49勝41敗
638本 3,828万円
6位 高安
51勝39敗
543本 3,258万円
7位 若隆景
51勝39敗
478本 2,868万円
8位 欧勝馬
43勝47敗
473本 2,838万円
9位 安青錦
56勝19敗 (※1)
414本 2,484万円
10位 熱海富士
43勝47敗
399本 2,394万円

過去の懸賞金ランキング

2026年1月場所懸賞金ランキング

2025年九州場所懸賞金ランキング

2025年9月場所懸賞金ランキング

2025年名古屋場所懸賞金ランキング

2025年5月場所懸賞金ランキング

2025年大阪場所懸賞金ランキング

2025年1月場所懸賞金ランキング

2024年九州場所懸賞金ランキング

2024年9月場所懸賞金ランキング

令和8年大阪場所懸賞金獲得力士ランキング
(初日取組前

    懸賞累計
本数
懸賞累計
金額
1位      
2位      
3位      
4位      
5位      
6位      
7位      
8位      
9位      
9位      

※ 懸賞金は経費(1万円)を差し引いた1本6万円で計算しています

初日(3月8日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

2日目(3月9日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

3日目(3月10日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

4日目(3月11日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

5日目(3月12日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

6日目(3月13日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

7日目(3月14日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

中日(3月15日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

9日目(3月16日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

10日目(3月17日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

11日目(3月18日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

12日目(3月19日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

13日目(3月20日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

14日目(3月21日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

千秋楽(3月22日)

本日の取組懸賞本数ベスト5

1位    
2位    
3位    
4位    
5位    

相撲懸賞金につきまして

大相撲の幕内取組前に懸賞旗を掲げが呼び出しが土俵上を一回りするお馴染みの光景、そのはじまりは1949年(昭和24年)1月で場所全体の懸賞は55本でした。その当時は春場所、夏場所、秋場所の年3場所開催で1953年になると初場所、春場所、夏場所、秋場所の年4場所に増えました。
さらに1957年に九州場所が加わり、翌1958年(昭和33年)に名古屋場所が加わり現在行われている年6場所制になり今に至ります。

懸賞は、幕内取組で勝利した力士が受取る賞金で、懸賞主を募り作成した懸賞旗を土俵上で掲げ自社の宣伝を行います。
懸賞金額は1991年5月場所から2014年3月場所までが1本あたり6万円、2014年5月場所より6万2000円となり、2019年(令和元年)秋場所から7万円に改定されました。
内訳は力士が土俵で受取る金額は1万円で、新券の現金をのし袋で受け取ります。
残り6万円は相撲協会の事務手数料が1万円、所得税支払いのための積立預り金が5万円となります。

懸賞金のかけ方

懸賞申込み本数は、1日1本(7万円)以上、1場所15本(105万円)以上から申し込みで追加も受付可能です。
懸賞を出せるのは企業や団体のみで、政治利用を避けるため個人名義の申し込みは認められていません。

懸賞旗は申込み側が制作する形で大きさは横が70センチ、縦が120センチ、取組表や館内放送の文字数は15字以内とされています。
懸賞旗は専門業者に依頼となると約1ヵ月ぐらいとかかるとされています。
尚、1取組に懸けられる最大本数は1社最大5本まで、申込が上限(60本)に達した場合は最大本数(5本)を申し込んだ懸賞主から順に一律削減させます。

懸賞を懸ける取組の指定方法は3つの選択肢があり、単純に取組順を指定してかける方法(但し結びの一番で指定申込が多い場合はご希望通りかけられない場合あり)、力士を指定してかける方法、お任せ(新入幕力士など大枠の指定範囲は希望できる)があります。
懸賞申込みは取組み5日前まで、取組指定の場合は取組み前日(千秋楽除く)の14時までが期限となっています。
もし休場力士にかけていた場合は変更、または取り消すことが出来ます。

懸賞歴代最多本数

懸賞本数の上限は60本ですが、東京開催場所(1月・5月・9月)限定で森永製菓が提供する森永賞が別枠扱いとなり上限は61本となります。
過去にこの61本を記録した取組みは5回あり、うち3回は稀勢の里戦になります。

2015年1月場所(千秋楽)白鵬 - 鶴竜、2015年9月場所(千秋楽)照ノ富士 -  鶴竜、2016年名古屋場所(14日目)稀勢の里 - 鶴竜、2017年1月場所(千秋楽)白鵬 - 稀勢の里、2017年5月場所(7日目)稀勢の里 - 御嶽海となります。

また、2024年1月場所(14日目)琴ノ若 - 霧島の取組みは、結びの照ノ富士 - 豊昇龍が豊昇龍の休場によりこの取組みに懸かっていた49本中26本の懸賞がかけ替えられた結果、史上最多の63本となりました。


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