Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)はJR南武線・東急目黒線「武蔵小杉駅」から北西1.5キロの等々力緑地に1962年開場、1986年、1994年、1995年、2015年に拡張・改修を行った陸上競技場兼球技場で収容人員は27,495人とされています。
公園内にはBリーグ「川崎ブレイブサンダー」、SVリーグ「NECレッドロケッツ川崎」が公式戦を行う東急ドレッセとどろきアリーナ(川崎市とどろきアリーナ)、高校・大学・社会人野球が行われる川崎市等々力球場などがあります。
同スタジアムでは1999年よりJリーグ「川崎フロンターレ」のホームスタジアムになっている他、陸上競技大会、ラグビーリーグワン公式戦、全国高校サッカー選手権なども行われています。
2024年2月1日より同スタジアムはネーミングライツを富士通が取得し「Uvance(ユーバンス)とどろきスタジアム by Fujitsu」となります。
契約期間は2029年3月31日までの約5年間で略称は「U等々力」です。

Uvanceとどろきスタジアム基本情報
所在地:神奈川県川崎市中原区等々力1-1
収容人数:27,495人
オープン:1964年
改修 : 1986年、1994年、1995年、2015年
スタジアム形状 : 陸上競技場
仕様 : 400m×8レーンの陸上競技連盟第1種公認トラック
ホームチーム:
川崎フロンターレ (Jリーグ)
アクセス情報
最寄り駅はJRと東急の武蔵小杉駅でスタジアムまでは徒歩約20分です。
バスは武蔵小杉駅から川崎市営バスで「市営等々力グランド前バス停」で降車するとスタジアムまで徒歩3分ぐらいです。
又、Jリーグ開催時などはスタジアム直行の臨時バスが平日はキックオフ2時間前、週末は3時間前から運行されています。

駐車場情報
駐車場は公園内に約500台分あります。
駐車場情報
座席について
Uvanceとどろきスタジアムは2層式の楕円形でスタンドを1周する事が出来る回遊式スタジアムになります。
収容最大人数は27,495人でゴール裏1階スタンドは立見エリアになっています。
各スタンドの収容数はメインスタンドが約7,000人、バックスタンドとゴール裏スタンドを合わせて約2万人とされています。
メインスタンド
メインスタンド1階席は最大22列(A~V)あり、座席には背もたれとドリンクホルダーが付いています。
1階席は最大18列(A~R)あり、8列(H列)目前に通路があります。
座席には背もたれとドリンクホルダーが付いています。
メインスタンド103ブロック15列目付近からの眺め
メインスタンド最前列付近のフィールドからの高さ
メインスタンド2階席8列(H列)目前にある通路
メインスタンド2階席の段差
バックスタンド
バックスタンドの列表記は1階席から2階席にかけて通し番号になっていて、1階席は最大15列(1~15)あり、座席には背もたれとドリンクホルダーが付いています。
2階席は14列(17~30)あり、5列21列)目前に通路があります。
座席には背もたれとドリンクホルダーが付いています。
2階席後方は柱があり視界に制限があるエリアがあります。
1階席コーナー付近後方は2階スタンドのせり出しで視界に制限があるエリアがあります。
ゴール裏スタンド
ゴール裏スタンド1階は立ち見エリアで2階は14列(17~30)あるイス席で、5列(21列)目前に通路があります。
1階立ち見エリア
1階後方は2階スタンドのせり出しで視界に制限があるエリアがあります。
ファミリーシート
メインスタンド一番左の118・119ブロックに定員3名~6名がテーブルが付いた横並びで観戦出来るファミリー席があります。
屋根について
Uvanceとどろきスタジアムの屋根は、メインスタンド・バックスタンド・ゴール裏が一周ぐるっと屋根に覆われています。
但しメインスタンド1階席前方の中央付近5列程度とコーナー付近10列程度は屋根がなく風向きにより雨にあたるエリアは変動します。
又、1階席ホームゴール裏(北スタンド)は屋根がほとんどなく、ビジターゴール裏(南スタンド)の一部にも屋根はありません。



大型ビジョン
得点経過やリプレー映像が流れる大型ビジョンはホーム側・ビジター側それぞれのゴール裏2階席後方にあります。
グッズ売場
オフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」がメインスタンド・バックスタンド・ゴール裏にあります。
また武蔵小杉駅北口には 公式カフェ 「フロカフェ」が併設された公式グッズショップもあります。