ラグビー「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」

日本のラグビーは、大きな転機を迎えます。
2022シーズンより新リーグJAPAN RUGBY LEAGUE ONE(ジャパンラグビーリーグワン)がスタートします。

JAPAN RUGBY LEAGUE ONEは、3部構成になり、トップがデビジョン1、2部リーグがデビジョン2、3部リーグがデビジョン3となります。
デビジョン1は、12チームによって優勝を争います。
ディビジョン2、デビジョン3は、6チームとなります。
入替戦もあります。
ディビジョン1の下位3チーム(10から12位)とディビジョン2の上位3チーム(1から3位)が残留、昇格をかけて戦います。
ディビジョン2の下位3チーム(4から6位)とディビジョン3の上位3チーム(1から3位)も同様に残留、昇格をかけて戦うことになります。

ディビジョン1
チーム名 都道府県 ホームスタジアム
埼玉パナソニックワイルドナイツ 埼玉県 熊谷ラグビー場
NECグリーンロケッツ東葛 千葉県 柏の葉公園総合競技場
NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス東京ベイ浦安 千葉県 夢の島陸上競技場
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 東京都 江戸川区陸上競技場
東京サントリーサンゴリアス 東京都 味の素スタジアム
東芝ブレイブルーパス東京 東京都 味の素スタジアム
リコーブラックラムズ東京 東京都 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
横浜キヤノンイーグルス 神奈川県 ニッパツ三ツ沢球技場
静岡ブルーレヴズ 静岡県 ヤマハスタジアム
トヨタヴェルブリッツ 愛知県 豊田スタジアム
NTTドコモレッドハリケーンズ大阪 大阪府 ヨドコウ桜スタジアム
コベルコ神戸スティーラーズ 兵庫県 ノエビアスタジアム神戸
ディビジョン2
チーム名 都道府県 ホームスタジアム
釜石シーウェイブスRFC 岩手県 釜石鵜住居復興スタジアム
日野レッドドルフィンズ 東京都 秩父宮ラグビー場
三菱重工相模原ダイナボアーズ 神奈川県 相模原ギオンスタジアム
三重ホンダヒート 三重県 三重交通Gスポーツの杜鈴鹿 サッカー・ラグビー場
花園近鉄ライナーズ 大阪府 東大阪市花園ラグビー場
ディビジョン3
チーム名 都道府県 ホームスタジアム
クリタウォーターガッシュ昭島 東京都
清水建設江東ブルーシャークス 東京都 夢の島陸上競技場
豊田自動織機シャトルズ愛知 愛知県 パロマ瑞穂ラグビー場
中国電力レッドレグリオンズ 広島県
宗像サニックスブルース 福岡県
九州電力キューデンヴォルテクス 福岡県 ベスト電器スタジアム
会場
スタジアム名 都道府県
アースケア敷島サッカー・ラグビー場 群馬県
あきぎんスタジアム 秋田県
味の素スタジアム 東京都
石川県西部緑地公園陸上競技場 石川県
いわぎんスタジアム 岩手県
えがお健康スタジアム 熊本県
エコパスタジアム 静岡県
江戸川区陸上競技場 東京都
NDソフトスタジアム山形 山形県
皇子山陸上競技場 滋賀県
香川県営サッカー・ラグビー場 香川県
柏の葉公園総合競技場 千葉県
釜石鵜住居復興スタジアム 岩手県
熊谷ラグビー場 埼玉県
ケーズデンキスタジアム水戸 茨城県
高知県立春野総合運動公園陸上競技場 高知県
国立競技場 東京都
駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 東京都
相模原ギオンスタジアム 神奈川県
サニアパーク菅平 メイングラウンド 長野県
サンプロ アルウィン 長野県
JITリサイクルインクスタジアム 山梨県
昭和電工ドーム大分 大分県
秩父宮ラグビー場 東京都
栃木県グリーンスタジアム 栃木県
豊田スタジアム 愛知県
豊橋市民球技場 愛知県
奈良県立橿原公苑 陸上競技場 奈良県
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 徳島県
日産スタジアム 神奈川県
ニッパツ三ツ沢球技場 神奈川県
ノエビアスタジアム神戸 兵庫県
東大阪市花園ラグビー場 大阪府
ひなた陸上競技場 宮崎県
ひなた武道館 宮崎県
府中朝日フットボールパーク 東京都
ベスト電器スタジアム 福岡県
町田GIONスタジアム 東京都
三重交通G スポーツの杜 伊勢 陸上競技場 三重県
三重交通Gスポーツの杜鈴鹿 サッカー・ラグビー場 三重県
ミクニワールドスタジアム北九州 福岡県
宮崎県総合運動公園ラグビー場 宮崎県
屋島レクザムフィールド 香川県
ヤンマーフィールド長居 大阪府
ユアテックスタジアム仙台 宮城県
夢の島陸上競技場 東京都
四日市市中央陸上競技場 三重県
ロートフィールド 奈良県

2021年までのラグビーリーグ

トップリーグ

トップリーグは、2003-2004シーズンより始まった社会人チームのリーグになり、トップリーグが最高峰リーグで16チーム、2部がトップチャレンジリーグ、その下に地域リーグがあります。
プレーする選手の中には、プロ契約選手もおりますが、全体の比率でいえば、プロが2割、会社員が8割と言われています。

日本のトップリーグは、スーパーラグビーと開催時期が重ならないため、世界的なスーパースターのプレーを見ることもできます。
2021シーズンには、ボーデン・バレット選手(サントリー)、グレイグ・レイドロー選手(NTTコム)、マイケル・フーパー(トヨタ)などの超有名選手がトップリーグで戦います。

トップリーグ 16チーム
トップチャレンジリーグ(2部)
地域リーグ(関東、関西、九州)

優勝

東芝ブレイブルーパス(5回)
サントリーサンゴリアス(5回)
パナソニック ワイルドナイツ(4回)
神戸製鋼コベルコスティーラーズ(2回)

優勝回数について

トップリーグが始まる前の日本のラグビーは、全国社会人ラグビーフットボール大会で社会人のチャンピオンを決め、全国大学ラグビーフットボール選手権大会で大学のチャンピオンを決め、日本ラグビーフットボール選手権大会でその両者が戦い日本一を決めるという形式でした。その後、社会人と大学の差が如実に表れたことで、いろいろフォーマットを変えていますが、トップリーグが始まる前からの歴史もあるチームも多く、プロ野球などと異なり、トップリーグの優勝回数だけでは、そのチームの歴史がわかりません。
例えば、神戸製鋼などは、トップリーグのでの優勝回数は、2回ですが、前身の全国社会人ラグビーフットボール大会では9度優勝しています。
トヨタ自動車は、トップリーグでの優勝回数は、0回ですが、全国社会人ラグビーフットボール大会では5度優勝しています。


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